ご挨拶

1990年代、日本からタイへの旅行先はバンコク、プーケット、チェンマイが主な旅行先として選ばれていた時代、チェンライは知られることもなくタイ北部の田舎町と考えられていました。主な観光資源はゴールデントライアングルツアーとトレッキングで主にヨーロッパからの観光客が主流でした。

チェンライに多くの日本の旅行者にも来て頂きたく、いわゆる町興しの大会として、タイ国政府観光庁東京事務所と私どもが1998年に企画並びに大会準備を始め、2000年3月に第1回大会を開催したのがチェンライ国際MTBチャレンジです。
現在ではROAD、MTBともにバイクを乗るのに最適な環境として浸透してきており、大会が行われなくてもチェンライに足を運んでいただける人も増え、合宿も盛んになりました。
2018年2月、足掛け20年の歳月を経てチェンライ国際MTBチャレンジはその役割を果たしました。

チェンライ県は、今後はスポーツ県を目指すことを表明し、2019年より新たなコンセプトのもとSINGHAチェンライチャレンジを開催していくこととなりました。
2019年はプレ大会として1日での2月10日の開催となりますが、2020年以降は従来のMTBチャレンジ同様、2日間の大会とし1月に実施致します。
今後ともSINGHAチェンライチャレンジを応援頂きたく、皆様のご参加をお待ち申し上げます。

SINGHAチェンライチャレンジ事務局
R1ジャパン 笹忠之