競技について

参加資格

参加資格 チェンライ国際MTBチャレンジの参加資格はMTBが好きな健康な人!
ただし、
ヘルメットとグローブは必ず着用して下さい。

クラス区分はみんなが目的にあわせて選べるように3クラスあります。

競技方法ってどうなの?

競技方法ってどうなの?順位は競技計測区間(SS:スペシャルステージ)の走行タイムの合計で競われます。


一日のスケジュールは、ホテルからスタートして競技区間までタイム計測のないフリーライド(ファンクラスはボートやクルマに乗って超ラクチン!!)、そして競技区間、次にランチタイムを含む競技区間までのフリーライド、競技区間、最後にホテルまでのフリーライドといったようなステージ制で構成されます(1日のSSの本数は2本。ファンクラスは日によって変わります)。


2日間とも、スタートはオフィシャルホテルとなるリムコック・リゾート・ホテルのスタートゲートからで、その日の最初のSS(スペシャルステージ)のスタート地点まで、主に舗装道路で移動します。


SSはクラスごとにスタートし、SSを終えたら次のSSへと移動。SSとSSの間にはランチタイムが設定されており、ケータリングランチが用意されます。そして、全てのSSを終えたら、全員再びホテルに戻ります。SSのコース内も移動中の一般道でも、間違えやすいところには進行方向が矢印で表示してありますので(アローと呼び、矢印がコース脇などに表示されています)、道に迷う心配はありません。

すべてのスタート&ゴールでは必ずサインをお忘れなく!

初めてのチェンライのトレールでも迷子になりません!

コースマーカー(アロー)で道に迷う心配もありません。アローに従って、思う存分MTBを走らせてください。

レッドアロー
アローの向きによって曲がる場所、方向、コーナーの角度を示します。
シーリングテープ

ミスコースを防ぐために判りにくいSS中の枝道などにシーリングをします。
クロスマーク
ミスコースを示しています。
コーションマーク! (1枚)

危険マークのことで、枚数によって3段階表示になっています。
危険、注意すること
コーションマーク!! (2枚)
大変危険、十分注意すること
コーションマーク!!! (3枚)
大変危険、止まるくらい速度を落とし十分注意すること
カメラマーク
この先カメラあり!カッコよく走ろう!!

クラス区分

インターナショナルクラス

大自然のままの本格XCコースで、中期者以上向けクラス ガンガン行くぞ!!という方は迷わずこちらに! YOKOSO!! チェンライワールドへ

本格XCコースで中級者以上向け。フルコースを走ります。クラス分けは男子が10〜20歳(A1)、21〜30歳(A2)、31〜40歳(A3)、41〜50歳(A4)、51歳〜60歳(A5)、61歳〜70歳(A6)、71歳以上(A7)、女子(10歳以上、年齢区分なし/B)に分かれ、合計8クラスです。それなりの上り下りがあります。全クラス6位 までの方にはトロフィと賞品を授与します。ただし、各クラス参加者の30%を超える人数が表彰されることはありません。つまり、18人以上の参加で6位 まで、15~17人の参加で5位まで、12~14人の参加で4位まで、9~11人の参加で3位 まで、6~8人の参加で2位まで、3~5人の参加なら1位だけが表彰されます。

【賞金について】
インターナショナルクラスの各クラス上位 3人には賞金も用意します! 賞金額は各クラス1位が3000バーツ、2位が2000バーツ、3位 が1000バーツです。ただし、各クラス総参加者の30%までとなります。9人以上の参加で3位 まで、6~8人の参加で2位まで、3~5人の参加なら1位だけが表彰されます。

【LEADER JERSEY】
1日目の各クラス1位の選手にはリーダージャージが主催者より贈呈され、2日目にはリーダージャージを着てレースをします。

スポーツクラス

初級者でも、女性、子供でも楽しく参加できるクラス
ツーリングで楽しみたい方はこちらに! TOMODACHI増えますよ!!


初心者や女性、子供でも楽しく参加できるクラスです。誰でも走りきれる(まったく経験のない人にはちょっとキツク感じるかも!?) お楽しみコース!
初心者や経験のあまりない女性、子供でも楽しく参加できるクラスです。
ツーリング気分で走ることができ、全SSは基本的に誰でも走りきることができる設定となっていますので、体力にさほど自信のない方でも楽しめるコースとなっています。ツーリング気分で走ることができるので、タイに興味があって走ってみたいというような人にもオススメです。

クラスは年齢区分なしの男子(C1)、の女子(C2)の2クラスです。
上りでは、人によっては少~し押すこともあるかもしれませんが、そんなにキツイ上りはないので安心して参加してください。各クラス1~6位 までの方が表彰されますが各クラスの参加者の30%を超える人数が表彰されることはありません。つまり、18人以上の参加で6位 まで全員、15~17人の参加で5位まで、12~14人の参加で4位まで、9~11人の参加で3位 まで、6~8人の参加で2位まで、3~5人の参加で1位だけが表彰されます。
インターナショナルクラスと違って賞金はありません。

ファンクラス

自転車の経験の少ない方、体力に自信がない方にお勧めの体験クラス
まずはMTB体験でDEBUT!!


アジアンバイシクルリゾート、チェンライで自転車に乗っていい空気を吸って、おいしいご飯を食べて、買い物もして、象さんにも乗ってみたいけど、自転車の経験もあまりないとか、体力に自信がないので全部走れないかもしれないとか思っている人、ご家族や恋人、お友達が参加するけど、「私も一緒にチェンライについて行く!!!」って方におすすめのクラスです。
2015年大会よりファンクラスは大きく変貌を遂げます。走って楽しむことに加え、インタナショナルの選手の走りを間近で見ながら応援することです。
1日目はクルマで移動し、インタナショナルSS1の激坂で見学&応援、その後スポーツクラスの一部移動区間を走ってランチポイントにて他のクラスと合流、SS2を1本だけ走ってみんなと象さんに乗ります。2日目もインターナショナルやスポーツクラスのSS3スタートを見学。その後インターナショナルSS3の激坂を見学&応援。中間地点から(そこまでは車両で移動)スポーツクラスのSS3に合流します。そしてSS4は皆と一緒に走ってみましょう。
まあ言ってみればインターナショナルの見学&応援と、オフロードのおいしいところだけを走るホントのファンライドなクラスです。 総走行距離は2日間で約50Kmを予定しています。ランチポイントや要所要所では一緒に来たお友達や家族とも合流するので、自分だけ楽しみに行っちゃってゴメンなんて思っていた人も、奥様やお子様、恋人を誘ってみんなで行くことができます。参考タイムは測りますが表彰対象はありません。

Photo by Cyclowired